プログラマーは厳しい?やりがい・楽しさや魅力はあるの?

こんにちは、トミセン(@tomisenblog)です。

プログラマーって厳しい仕事なんだよね?
プログラマーのやりがい・楽しさってあるの?

プログラマーを目指そうとしている人に、そういう質問をされます。

確かにプログラマーに興味がある人が一番気になるポイントですよね。

ネットの情報もいろいろあって迷ってしまいがちです。

フリーランスは自由な働き方ができると聞くけど、実際の会社所属のプログラマーはどうなのか?

そこで今回は現役のエンジニアである私が考えるプログラマーは厳しさ、やりがい・楽しさや魅力についてご紹介します。

目次

プログラマーの厳しさ・大変さ

まずは、プログラマーの厳しさ・大変さについて考えてみましょう。

では、具体的に見ていきましょう。

期限を守らなければならない

プログラマーは期限を守らなければなりません。

なぜなら、クライアントがいて成り立つ仕事だからです。

約束が守れなければ「もういらない」と言われてしまうかもしれません。

だから、プログラマーはクライアントとの約束を守るために、期限を守らなければいけません。

トミセン
「期限を守る」のはプログラマーだけじゃないけどね。

変化についていかなければいけない

プログラマーは、技術や情報の変化についていかなければなりません。

5~10年前のシステムの作りやコードの書き方が「今はこんなやり方しないよ…。」ということもよくあります。

新しい技術が常に生み出されるので、効率のいいコードの書き方や最適なシステムの作り方は変わっていきます。

そのため、最新の情報や旬な技術を理解している必要があります。

技術のプロとしての価値を下げないために、技術の変化についていかなければいけません。

トミセン
「あの人のやり方は古い」と言われないようにしたいね!

トラブル対応をしなければいけない

プログラマーは、作ったシステムのトラブル対応をしなければいけません。

なぜなら、社会的な機能を維持するシステムは長い時間止めているというわけにはいきません。

例えば、銀行のシステムが止まってしまって何日も銀行のATMが使えなかったら多くの人が困ります。

なるべく早く使えるようにする必要があります。

だから、多くの人が困らないように、トラブル対応をしなければいけません。

トミセン
責任があるということは、やりがいの裏返しだね。

プログラマーのやりがい・楽しさ

それでは逆に、プログラマーのやりがい・楽しさについて考えてみましょう。

初心者のころはしばらくは意味が分からないまま、覚えたことや言われたことをそのまま書くだけかもしれません。

できるようになってきても、見た目や機能的にはほんの少しの修正だけど思わぬ時間と手間がかかって苦しんでしまうこともあります。

ですが、そのような困難を乗り越え思うように動くプログラムが書けたときはとても楽しいです。

他にもいろいろな「やりがい」がプログラマーにはあります。

クライアントに喜ばれる

個人的には、この理由が一番大きいのではないかと思っています。

いいシステムが納品できたり、修正で問題点を解決できれば、クライアントに喜ばれます。

「○○の機能良くなりましたね。時間がかからなくなって本当に助かってます。」
「いつも大変だった作業が楽になって嬉しいです。ありがとうございました。」

私自身も何度も経験しているシーンです。

プログラムを使ってもらって、お客様に喜んでもらえることはプログラマーとして幸せに感じる瞬間です。

自分が作ったプログラムが誰かの役に立つことは、仕事を続ける大きなモチベーションになります。

プログラミングが楽しい

プログラマーは、プログラミンを楽しんでいます。

「え~、もうこんな時間? 夢中になってやっていたら気づかなかった…。」
「久しぶりにプログラムしたけど、やっぱりプログラムするの楽しい~。」

開発の現場でときどき聞きます。私の現場でもよく聞こえてきます。

最初のうちは大変なことも多いですが、わかってくるとプログラミングは楽しいです。

プログラムが思い通りに組めたときは、芸術家が作品を生み出したときのような「感動」があります。

その感動を味わってしまうと、もう離れられなくなります。

欲しいサービスが作れる

プログラマミングができるということは、サービスやアプリが作れます。

多くのサービスやアプリ、ゲームはすべてプログラミングで作られているから、プログラマーなら自分で作ることができるようになります。

簡単ではありませんが、突き詰めていけばFackbookのようなサービスや、ポケモンGO・ドラクエのようなゲームまで作れてしまいます。

これって興奮しませんか?

今まで世の中になかったもの、誰も考えもしなかったものを生み出すことだってできるんです。

技術を持っているプログラマーならではのことですね。

プログラマーの魅力

プログラマー・プログラミングの魅力についても紹介してみましょう。

ざっと考えつくだけでもこれだけあります。

  •  土日休み
  •  年収が高め
  •  業務によっては定時退社
  •  一生困らないスキルが身につく
  •  手に職がつく
  •  パソコン1台で完結できる
  •  フリーランスへの道がある
  •  自分で新しいサービスを作れる
  •  論理的に考える力が身につく
  •  人に教えることができる
  •  副業に使える
トミセン
スキルがあれば人生のセーフティネットが構築できるよ!

まとめ:プログラマー厳しいこともあるけれどやりがいがある

プログラマーの厳しさややりがいを紹介してきましたが、実際にプログラマーになってみないと理解するのは難しいかもしれません。

私の意見としては「プログラマー厳しいこともあるけれどやりがいがある」と思っています。

大変だなぁと思うこともあるけど、物を作る楽しさやクライントの喜びの声が聞けると「やってて良かった」と実感するからです。

エンジニアになればこういう体験ができます。

ここまで読んでみて、「興味がある」「やりたい」と思った方は挑戦してみてはどうでしょうか?

きっと新しい世界に出会ったり、新たな発見があると思います。

それでは、また。

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